2015-10

イカメタル&ブリ

10月19日 余別 龍祥丸で17時半出向。

予約入れても時化で中止ばかりで久しぶりです。


職業柄、ジグオンリーで狙うところですが・・・





一応、ポイント到着後10分位はジグを振るも何も起きません。




なので、本日の本命イカメタルに変更。

理由はミズイカが食べたいから。

今までは専用のスピニングタックルでやってましたが、棚が深い時や潮が速く重いジグを使う時はロッドが曲がりすぎてアワセが決まっても途中でバレ易い感じがしていたので、今回は気合を入れてちょっとヘビーなベイトロッドを仕入れました。

スピニングタックルで20入りや25入りサイズがスッテとジグにダブルできたら物凄い重量感で面白いけど、ちょっとパワー不足だと自分は思います。

去年の12月にビール瓶サイズを大漁した時は、恥ずかしながら中通しの8:2調子の20号の時代遅れの舟竿にPE1号を巻いたカレイ用のリールでパワー的には全く問題無しでした。

しかし、繊細なイカのアタリを捉えるといったゲーム的な要素は欠けるので、やはり専用タックルがベストかと。



ちょっと脱線しましたが、3杯目で本命ゲット。
CIMG3435.jpg
棚は底から3~5mでスルメイカメインで退屈しない程度に釣れました。


バケツにイカを5杯位泳がせていたら、船長から早く泳がせなさいと指示が出ます。


事前情報では釣れるサイズの下から順にジグ、デカイのは全部エサと聞いていたので密かに用意していたエサ釣りタックルをセット。


活イカ投入するも3時間何も無し。




イカメタルをするには潮がちょっと速かったので、置き竿の横から潮上にキャストして打ち返し。


しかも、底近くで釣れるので効率が悪い釣りになりました。






22時頃だったかな?後ろのジグの2人に待望のブリがヒット。


すると自分のロッドにもアタリがあり1本ゲット。


すぐに生きたエサを投入。


イカを釣る気でジグをキャストしたらまたアタリがあり、急いでジグを回収。


食い込ませて無事に1本追加。


自分でも信じられませんが、イカ餌を投入して棚を合わせイカのジグをキャストしたらまたアタリが。


食い込むまで待ってこれも無事にゲット。


生きたイカを全部使ってしまったので死んだイカを付けて投入。


イカのジグをキャストして数投でエサにちょうどいいサイズが釣れたので、死んだイカとチェンジしようとリールを巻き中層位で強烈なアタリ???オマツリ???まさか回収中に食ってくるとは思わなかったので焦ってアワセてしまいスカ。


底付近から追いかけてくるとはビックリ!!かじった痕跡があり残念。


とりあえず、生きたイカとチェンジして投入。


数分してまたアタリ。


食い込ませて無事ゲット。


何だかよく分からないけどすぐ30分位の間の出来事でした。




結局、船中6本。
CIMG3437.jpg
自分は運良く4本。

船長が漁組で計測してくれて11キロ、10キロ、7キロ×2本でした。

CIMG3439.jpg
写真が下手ですが上が11キロ、下が10キロ。

本命のミズイカは4杯、スルメイカは20杯でした。


良い釣りができました。




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メタルジグを製作しながら釣船の船長もやってます。

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